江の島ヨットクラブジュニア


設立

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東京オリンピックが江の島で行われた翌年(昭和40年)日本で始めて本格的なジュニアヨットクラブとして誕生しました。自然(海と風と太陽)の中でのセーリングを通じて、礼儀正しく、自分で自分の事をしっかり出来、自分の判断で自分の安全を守り、友達を大切にし協力し合う心を持った青少年を育成し、社会に貢献出来る人間を養成していくことを目的としています。

現状

全国に普及しているOPを日本に導入したのは当クラブであり、小学生から高校生迄一貫して教育している形をとっているが当クラブの特徴です。最初はOP級でセーリングの基礎を学び、やがてレースにも参加、成長するにつれオリンピック種目や国体種目、その他のヨットレースで勝つことをめざすグループと、他のクラスでセーリングを楽しむグループに分かれていきます。クラブには現在、国体やOPの海外レースに参加している子供たちがおりますし、卒業生にはオリンピックや世界選手権で活躍した選手も多くいます。

指導

元470級世界チャンピオンを始め多くの秀れた経験豊富な指導者達に、OB、OGや父母も多数加わって、安全に留意しながらほぼ毎日曜日に練習を行っています。創設以来、大きな事故が無いのもクラブの誇りのひとつです。

(詳細はEYCJホームページ http://www.enoshima-ycj.jp/をご覧下さい)

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